2008年03月24日

O.F.C.実験劇場

今年1月に入団した時は朗々と歌う皆さまを後目に、
はたして私は5月の舞台に立てるのであろうかと不安でしたが。
最近ようやくイケそうだと思えるようになってきました。
なので。
紹介しちゃうぞ!!


O.F.C.実験劇場 合唱と群舞のショーケースVol.2
2008年5月5日(祝・月)
14:30開演 / 18:30開演 【2回公演】
(開場は開演の30分前)
大井町 きゅりあん 小ホール

前売り 3,000円 / 当日 3,500円 【全席自由】

J.S.バッハ「カンタータ106番」【合唱舞踊劇】
J.ブラームス「ジプシーの歌」【合唱演奏】
A.ボロディン「韃靼人の踊り」【合唱舞踊劇】

演出・振付 佐多達枝
指揮 青木洋也
http://homepage2.nifty.com/ofc/stageinfo2008.htm


あのねえ。
イイんですよ!!
様子が全く分らなかった入団当初は
お勧めできる舞台であるのか半信半疑だったのです。が、
最近合唱+郡舞を合わせての練習を見る機会がありまして、
これはイケル!と確信しました。
おおお、ここ、こんな表現があったのか!!って感じ。
目から鱗ぽろりです。本当ですっ。

踊りはバレエの要素が強く、
偉大なるバッハのカンタータに合わせてゆったりと体を動かします。
それがまた素敵なの☆☆

歌も随分と仕上がってきました。
ダイナミクスのコントロールや歌う表現も付いてきて、
曲としてもフォルムが出せるようになってきました。
もともと少人数のアマチュア合唱団にしては歌声が綺麗だし、
本番に向けてさらにパワーアップ中です☆
あとね、曲そのものも歌っても聴いても楽しい曲なのです。
ボロディンの「韃靼人の踊り」なんかは盛り上がりますよー!

私が見たのはまだ合唱+踊り+ピアノな訳で、
これからプロのダンサーやソリストや、
オルガンやリコーダやヴィオラ・ダ・ガンバや打楽器が入ったら
どんな舞台になるんだろー!!と本当に楽しみ。


この舞台で3千円(前売り)はお得!だと思うのデス。
この調子で行けば、楽しい舞台になります。
もしお時間がありましたら、是非足をお運びください。
きっと楽しいですよ〜。


s-flyer2008s.jpg
posted by mono at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

アレクサンダー・ヴィルシャー

最近、アレクサンダー・ヴィルシャーで検索して
いらっしゃる方が結構多い。
何故、何故?
雑誌にでも載ったのかしら??

折角検索してたどり着いても
このマウスピースについての情報は
殆ど書いていないから徒労に終る・・・。
のは可愛そうなので、少し書きますね。

私のB♭クラ用の
アレクサンダー・ヴィルシャー製マウスピースは、
大久保にある石森楽器で購入しました。
http://www.ishimori-co.com/
ドイツのメーカーです。
石森さんで試し吹きが出来るので、
ご自分の楽器を持って行ってみてください。
安定感の良い優れたマウスピースだと思います。
一万円前後だったかなあ。
二万円前後だったかもなあ。。
少々お高め。
でも、ヴァンドレン以外も試したい
なんて時にはお勧めですヨ。

ちなみに。
リードはRigotti GOLDを使っています。
こちらも石森楽器で購入。
3番を使っているのだけど、
クラ体力が落ちているワタシにはちょっとキツイ。
でもまろやかな良い音色です。

良いマウスピース、リードに出会えますように。
Have a good music!

posted by mono at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

宮城県浄満寺十五世住職 永田法順師 琵琶の会@フラスコ

フラスコで永田法順師による琵琶の演奏を聴きました。
この方は、宮城県無形文化財保持者の琵琶盲僧です。


琵琶の演奏を聴くのは初めて。
何故かおどろおどろしいイメージを抱いていたのですが、
始まってみるとテンポが軽快でとても聴きやすいものでした。

永田法順師の演奏は動きが驚くほど自然。
どこも構えることなく自然体のまま釈文を歌い上げ、
琵琶を奏でる様は美しい。

歌声の高低差はさほどなく、低い幅の中を上下し、
息を背中から鼻の奥へ通し、喉の手前で絞るような独特の節回し。
音符を一つずつ細かく拾うというよりは、
半音も半半音も全て繋げて一つのフレーズを歌います。
琵琶から弾かれる音は邦楽独特の音であり、
不思議な感覚を覚えるけれど、とても気持ちが落ち着きました。


檀家さんのお宅でご祈祷をなさっている写真を見たのですが、
写真の中に居る檀家さんは全くの普段着。
ご祈祷というのは特別の行事なのではなく、
日常の出来事なのではないかと推測します。
きっと、何時も何処かのお宅から、
永田師の琵琶とお祈りが漏れ聞こえてくるのでしょう。
風土が持つ臭いや音、人々の生活、季節の移り変わり。
今日はステージ上での演奏でしたが、
永田師が生活なさっているその環境と一体となった演奏が
本物なのであろうなあと思いました。


2種の釈文を演奏いただいたのですが、
意外なことにどちらの演奏もテンポが同じでした。
そして、演奏の始めから終わりまでも一定のテンポ。
多分、どの釈文も同じ早さで演奏するのだと思います。

そして、どんなフレーズに移るときも低いベンッという音を奏でてから
ツトトントンだのベンベンベンだのビーンビーンだの
演奏します。
そして、またあの低いベンッという音を出す。
話を流す時の演奏は、低いベンッの音と、
その次に高い弦の音をベンッと早くならし、ベベベベベン、ベベベベベン。
ってな感じ。
どのように演奏するとしても、
低いベンッという音が土台となっているように思います。

一定のテンポ、必ず弾かれる低いベンッの音。
ここに堅固な規則制を感じます。
琵琶盲僧の演奏には遊技的な要素が少なく、
普遍的な土台となる演奏を求められるのではないでしょうか。
ということはね。
楽器の珍しさに目がいってしまうけれども、
琵琶は釈文を聴かせるための手段、脇役なのではないかしら。
そう考えて演奏を思い返してみると、
歌い上げているその音や強弱に寄り添うように、
また静かに支えるかのごとく
琵琶を演奏なさっていたように思います。


永田師は与えられたことを一つずつこなしてきた結果、
知らず知らず大きなことを成し遂げていたのではないでしょうか。
大変素晴らしい演奏でした。
間違いがないというか、正直というか、輝く命とでもいうような。
半紙に薄墨でゆったりと丸が描かれているかのようです。
足すものも引くものも全くない感じ。
世の中の垢を越えた、力強く大変美しいものでした。

豊かなものに触れさせていただきとても嬉しく思います。
素敵な演奏、有難うございました。


あ、そうそう。CD・DVDが絶賛発売中です。
http://adpopolo.com/hojun.html
気になる方は是非♪


biwa.jpg
posted by mono at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

マルセロ・チスピアノリサイタル@王子ホール

マルセロ・チスピアノリサイタルに行って来ました!!
やあやあやあ。

CDで何度も聴いたあの曲が
目の前のピアノからライブで流れるってとても不思議。
ああ、この人がこの音を紡ぐ方なんだなぁと感動しました。
ライブって良いね。

チス氏、最初はちょっと緊張気味。
聴衆もお手並み見せて貰おうじゃないの!って程では無いけれども、
初来日だし、名前は知られていないし、
どんな人なのかなぁと期待と探るような気持ちが渦巻いている様子。
そんなわけで開始直後は些かステージと客席に溝があり感が否めずっ。

だがしかし。
演奏が進むにつれ、お互いの距離感はぐっと縮まり、
聴衆はチスさんが紡ぎ出す音にぐいぐいと引き込まれ、
アップテンポの連弾になったらもう、興奮の渦!!
ひゃああ〜。すってきー☆

リズム感良く、ぱらぱらぱらぱら空中に生れる音は、
それぞれが明確な姿を持ちつつも、解け合い、響き合い、
会場が音で埋め尽くされ、ああ、幸せ幸せ。
間の取り方が絶妙で、音符を伸ばした後の最初の一音の始まりが、
 ああ、こんなタイミングでっ!!いやん。
と、涎が出ちゃうような素敵な間合い。
音も明快明朗。朗らかでありながら品良く、
音の姿がしっかりとしていて、とても聞きやすい。
だから、音符の多いアップテンポな曲でも
曲の輪郭が崩れずに聞かせてくれるんですねえ。

夜の岸辺で甲羅干しをしている小さな蟹に明かりをあてた時、
さああーっと逃げるでしょ。
あの時の蟹の足みたいにチスさんの指はざぁーっと動いていました。
凄かったです。
人体の不思議を感じちゃったワ。

ああ、またライブで聴きたいなぁ。
あの間合いを感じたいなあ。
あの朗らかな音に埋もれたいなあ〜♪
posted by mono at 13:17| Comment(1) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

CD聴いてます☆

待望のマルセロ・チス氏来日リサイタル!!

そーなんですよ。
去年はね、様々な事情で来日出来なくて
リサイタルがキャンセルになっていたのです。
関係者各位含め、多くの方が大変残念な思いをなさったと思います。

しかしながら。
そんな苦労をなさったにも関わらず、
カレのピアノを聴かせたい!
という関係者の熱意の元、
満を持して、今年の晩夏に来日&リサイタル決定!!
というか、もうチケット販売中!!!


2007年9月7日(金)19:00〜
@王子ホール(東京・銀座)
全席指定¥3,000(当日¥3,500)
お申込みお問い合わせ:
リトルスター・コピーライトマネージメント
電話:03-3792-9595
http://www.littstar.co.jp/index.html

ソロ:マルセロ・チス
ハイドン:ソナタHob. XVI 13 ホ長調
ブラームス:8つの小品から作品76
ミニョーネ:街角のワルツ2番、5番
ヴィラ-ロボス:赤ちゃんの家族 第2集より

ヂュオ:マルセロ・チス ルチアノ・マガリャエス
4手連弾
ブラームス:ハンガリアン ダンス
ピアソラ:リベルタンゴ
エスコバー:セレスタ
R.ミランダ:タンゴ


連弾のお相手、ルチアノ・マガリャエスさんは、
2006年のフランシスコ・ミニョーネコンクールで1位を受賞した方。
チスさんは、2005年に受賞。
そのコンクールのトップ2人による連弾です!
しかも、連弾のプログラムに載っている、
ミランダのタンゴはちょ〜格好良い曲なのだぁ!
この曲をライブで聴けるなんて、考えるだけでウキウキ♪

ミニョーネの曲が演奏されるというのも、
ブラジル出身ゆえといった感じがして、興味深いところ。
日本のピアノコンサートではあまり演奏されない曲だと思うし、
その作曲家と同国の方の演奏というのは楽しみです。


繊細ながらも情熱的なチスさんのピアノ。
世界各国で活躍を始めた若手成長株なんてことを抜きにしても、
素直に楽しめる質の高い素敵なリサイタルになるんじゃないかな。
まだ有名ではないこともあって、
チケット代がお手頃だし、とてもお勧めなんですヨ。



余談ですが。
リサイタルを再び開催すると伺ったとき、
9月7日は旅行とぶつかっていたのです。
だけど、このリサイタルに行くために一週間旅程を延期したのヨ♪
えへへへ。


posted by mono at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

歌って歌って

集まる目的は事務的な作業だったのですが。
話を聞いてみると、皆さんお歌好き。
じゃあ歌ってみるかと声を出してみますれば。
とてもお上手!!

そんな訳で、歌って歌って歌いまくってきました。
全部で20曲ぐらい、一時間半休みなしで歌ったかな?
初見でだいたい音を掴める方ばかりだったので、
ハモるハモる!

大抵ね、こういう場合ソプラノが多いんだけど、
今回はテノールとバスが多くて、
珍しいことにソプラノちゃんはちょっと声が足りない感じ。


ああ、楽しかったぁ〜☆
合唱隊を作ろうかなんて話も出たんです。
楽しみだわっ。
posted by mono at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

Original Jass Ensemble

モノラバ楽団、課外活動も充実しております。
西荻のミントンハウスという
トラディショナル・ジャズ専門のライブハウスにて
素晴らしい演奏を堪能☆

Original Jass Ensembleという
新たなバンドが結成されたお披露目ライブ。
オーナーのお眼鏡に掛かった若い実力派アーティストが勢揃い!

青木研(bj)、新谷 健介(cl)、菊池 明香(tb)
矢野 裕太郎(b)、東城 弘志(ds)、土屋 梓(p)

jass4.jpg

いやぁ〜。やっぱり全然違うわぁ。
パワーがっ、リズムがっ、音色がぁっ。
イケイケのアゲアゲです。
楽譜がなくても基本的な演奏もアレンジも出来ちゃうんですねっ。
すっげぇ〜。
って、ある程度演奏出来る方にとっては常識なのかしら?
むーう。でも、スゴイよねえ。
ワタシには到底無理。

音楽って、言葉の通り"音を楽しむ"ものなんだなあと、
自由自在に演奏する彼らを見て、感心することしきり。
音楽への造詣も深くて、垣間見える知性に、
恐れ入谷の鬼子母神ってな感じです。

jass2.jpg jass3.jpg

クラ吹きのアチキとしては、新谷さんのクラに参りました。
彼は怪物のようでしたよぉー。

posted by mono at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

のら犬フェス

あいやぁ〜。
音楽家神谷啓介さんに誘われて、
高円寺ののら犬カフェ、のらフェスVol.1に行ってきました。
寒かったよ!!

果てしないゆるさが素敵です。
 外にこたつ。
 窓は開けっ放し。
 外を歩く方への遠慮のない(?)パフォーマンス!
カフェはね、2階にあるんだけど、
お店の前が広いデッキになっていて、
パフォーマーはその吹きさらしで演奏するという・・・。
いやあ、なかなかなものですよ。

参加者も十人十色で、
 おもちゃ箱をひっくり返したような演奏とか、
 魅惑的なマリンバとか、
 地球的優しさを含んだ音楽とか、
 一人芝居とか、
 情熱ろっくとかとか。
それぞれがそれぞれの形で表現していて、
色んな世界があるんだなあと感心しました。

まあ、見知った人が集まっているということもあるんだろうけど、
そこに居る人たちは何だか優しくて。
ワタシは慣れないせいもあって、どこまで入り込んだら良いのか
戸惑いながら居場所を探すような感じだったかな。

音楽 古着 たばこ 高円寺

そんな雰囲気一杯の、濃くも淡い空間でした。


あ、私もクラで参加したんですけどね、
ちょっと間違えたりもしてさ!あははっ。
でも、楽しかったです。
私の技術のふがいなさに反省し、
ちゃんと習おうかなぁなんて思うのでした。

norainu1.jpg norainu2.jpg 

posted by mono at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

Bonita

最近のお気に入り、マルシア ロペス。
通勤の間、ぽってぃーで聴いています。
声質の暖かさ、品のある歌声、音感の良さ、どれを取っても素晴らしいっ。






今度もし歌うなら、マルシアみたいに
力を抜いて、楽しく優しい歌声で歌いたいなあ〜♪
posted by mono at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

Glenn Gould

マルシア・ロペスのBonitaが届きました☆
急いで聴いたけど、歌声が優しくて品が良くて暖かくて
やっぱりイイですねぇ〜。
後でゆっくり楽しみたいと思います。

で。
一緒に頼んだグールドの
ゴールドベルク変奏曲(1955年モノラル録音)。
同じ曲の1981年のデジタル録音を既に持っていて、
その曲のつもりで音を流してみました。

・・・・・・!!!!
同じ演奏者が演奏しているのに、
年代や解釈の違いで
こんなにも雰囲気の違う曲に仕上がっているとは!
オドロキです。

ん〜、やっぱり、聞き慣れている
1981年のデジタルの方が好きだけど、
(ぐっとくるこの和音!この間!って感じ)
颯爽と演奏される1955年版も面白いね。

いやぁ〜、しかし、グールドはスゴイよ!


グールドモノラル.jpg グールドデジタル.jpg

posted by mono at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

マルシア・ロペスのアルバムが・・・。

おおっ!
新しいアルバムが発売されているぅ〜。
入手せねばっ。

Bonita
posted by mono at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

オルガン&トランペットコンサート

横浜にある教会のオルガン&トランペットコンサートに行って来ました!
アットホームでとても気持ちの良いコンサート。
礼拝堂が持つ雰囲気の中、
静かに音楽を聴くというのは心地の良いものですね。

遅い午後に始まって、ゆっくりと日が暮れて、
礼拝堂の雰囲気も昼から夜へと移り変わり、
それがなんとも言えず気持ちが良かったです。
勿論、音楽も素敵でした。

オーガナイズされ、質が高く量の多い音楽で構成されたコンサート
も華やかで良いですが、
こういうゆったりとした手作りのコンサートというのも素敵です。
音楽と、空間と、時間の移り変わりと、
二人の演奏者の気持ちの温かさに包まれ、
優しい気持ちになりました。
ほんわかとして、とてもイイ感じ。


posted by mono at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

いんぺりあるっ

知人からチケットを頂いたので、
音楽の友ホールでのピアノリサイタルに行ってきました。
お弟子さんとか関係者が多いアットホームなコンサートね。

しかしながらっ。
そこにあったピアノが凄い!
100年前にウィーンで製造された、
ベーゼンドルファー・インペリアル290
おお、インペリアル!!
普通のピアノより、低音部の鍵が9つ多いんですって。
どっしりと堂々とした立派なピアノでしたああああ。
音もまろやかで深みがあって、素敵な音色。
はうううう。

今、モノラバアーティストの神谷さんに紹介してもらった、
パリ左岸のピアノ工房」という、
ピアノを取り巻く素敵なお話を読み終えたばかりなのです。
その本の中に、このピアノの名前も載っていました。
だから、だから、このピアノを見ることができて
とても嬉しかったです!

poano


posted by mono at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

大変です!

以前ご紹介した、マルセロ・チスさんのコンサート、
いろいろいろいろいろな事情があり、延期とのこと!!!!
聴きに行こうと予定を立てていた方、ゴメンナサイっ。

リトルスターさん、とても気落ちなさっていました。
 皆様にどうお詫びしたらよいのかしら。。。はあう。
チスさんも、
 僕のせいかも
とご自分を責めていらっしゃるんですって。
そんなことないわ。
たまたま色んなタイミングが悪いだけ!

やはり慣れていないということが大きのかもしれませんね。
でも、それでも皆様に聴いて欲しいからコンサートを開きたい
と思わせる魅力的な演奏をするチスさん。
次回を楽しみにしています。

雨降って地固まるというではないか。



posted by mono at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

海外で合唱で国際交流で平和なのだ。

ハレでのメサイヤコンサートに参加するにあたり、
jointconcert国際委員会日本事務局の方に大変お世話になりました。
ので、
少しご案内をば。


ジョイントコンサート国際委員会

International Joint Concerts Organizing Committee

〜 音楽交流を通して世界の相互理解に貢献 〜


【設立趣旨】

2001年9月のアメリカ・ニューヨーク多発テロで打ちしおれた
ニューヨークの人々を音楽を通して元気づける目的で設立された任意団体。
その後、アフガニスタン、イラクでの戦争やパレスチナ紛争などの
世界の状況に世界レベルでの相互理解の必要性を痛感し、
すべての共通用語である音楽を持って
日米のみならず全世界の相互理解に貢献すべく、
世界各国と日本とのジョイントコンサートを
積極的にプロモートする趣旨で活動。


【活 動】
 
日本と各国のアマチュア音楽家の交流をもたらすべく行事を、
現地のグループ、教育機関、市その他の協力を得てプロモート

1:世界各地における『青少年音楽祭』企画
2:世界各地における日本文化紹介の行事への日本グループ派遣
3:日本からの音楽グループと現地の同種音楽グループの交流企画
4:世界各国の音楽グループの日本での交流企画



ワタシは合唱が好きなので、
取り合えず個人合唱でも参加できる合唱企画をピックアップ。↓


バッハコア・ライプチヒ(Bachchor Leipzig)と歌う
ヘンデル・メサイア

 2006年12月27日(水)〜1月2日(火) 
 会場:ニコライ教会(ライプチヒ)
 伴奏:ハレ大学室内オーケストラ
 指揮:ユルゲン・ヴォルフ
 ソリスト:青木 洋也ほか


ドレスデン建都800年を祝う
ベートーベン第九

 2006年12月27日(水)〜1月3日(水)
 会場:ドレスデン
 指揮:マティアス・バックハウス
 伴奏:オーケストラ・ムジカ・ユベンタ・ハレ
 合唱:カントライ・フロム・ボッフム


ドイツの合唱団と歌う
バッハ クリスマス・オラトリオ・カンタータ(第一部・第二部)

 2006年12月27日(水)〜1月日(火)
 会場:ズィルト島
 合唱団:カントライ・ヴェスターラント
 指揮:マルチン・シュテファン
 伴奏:オーケストラ・ムジカ・ユベンタ・ハレ


Happy Birthday Handel 2007
ヘンデルの誕生日を世界の人々と祝う
ヘンデル・メサイア世界合唱祭

 2007年2月20日(火)〜2月27日(火)
 会場:ヘンデルホール(大)
 指揮:プロンシウス・オードウィン
 オーケストラ:ハレオペラ座管弦楽団
 ソリスト:青木洋也ほか



ご興味を覚えた方は是非ご参加ください!
とっても楽しいそうです。
知人が目を輝かせて勧めてくれました。
ハレでハレルヤ、楽しみだなぁ〜。

http://www.jointconcert.com/

posted by mono at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

良いコンサートの予感。。。

ゴメンナサイ。
延期になりました!!!
http://nekko.seesaa.net/article/26278596.html
2006/10/27



お仕事関係の方からご紹介頂いたコンサートなのですけれども。

 フランシスコ・ミニョーネ財団主催のコンクールで
 去年優勝したマルセロ・チス氏の初来日コンサート。
 ブラジルの環境で育ったリズム感覚の抜群の良さ、
 音楽の垣根を越えて満足して頂けると思います。


とのことで、ご紹介くださった方一押しのコンサートなんです。
話を聞いていても、ちょっと良さそうな感じなんですよぉ。
しかも、王子様的ルックス♪

知名度が低いから集客力がなさそうだけど(失礼!)、
 リズム感が良く、将来有望なピアニスト
ということを踏まえると、
良いコンサートになるんじゃないかなあ。
まだ聞いたことがないから確信は持てないけど、
お値段も手頃だし、聞き逃したら勿体ない気が・・・。
宜しかったら是非どうぞ。


マルセロ・チス ピアノリサイタル

2006年
11月2日(木) 日比谷スタインウエインサロン東京・松尾ホール
11月3日(金) 岐阜県関市ナベヤバイテック音楽ホール
11月5日(日) 大阪山村サロン
11月7日(火) 自由学園明日館
11月12日(日) 滋賀県大津市フィガロホール


3日・5日・12日 13:30開場 14:00開演
2日・7日 18:30開場 19:00開演



入場料:
11月2日・5日・7日 3,000円(当日3,500円)
11月3日 2,000円(当日2,500円)
11月12日 2,500円(当日3,000円)



リスト、ブラームス、F.ミニョーネ、ヴィラ=ロボス、E.ナザレ他
の作品を演奏予定。


お申込みお問い合わせ:
(有)リトルスター・コピーライトマネージメント
電話:03-3792-9595


posted by mono at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

MOON STOMP

神谷さんが演奏するので、
高円寺のMOON STOMPに行ってきました。

torimi.jpg

ライブなんて久しぶり。
楽しいねえ。

ステージ。。。と呼べるのか?
と客席が近くて、演奏者と聴き手との距離が近くて、
他のお客さんとの距離も近くて、
お店で働いているスタッフの方との距離も近くて、
ちかくてちかくてちかくてちかくて
な、アットホームなお店でした。

勿論、演奏もヨカッタです。
「トリミソラ」、「ハヤケン」、「のらセブン
の3組が演奏したんだけど、皆さん上手ねえ。
それぞれ個性があって、
色んな表現の仕方があって良いんだなあって思ったわ。

早健さんの
ねえねこぉ〜♪いええねこお〜♪がお気に入り。

s-IMGP5883.jpg
posted by mono at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

マルシア・ロペス

神楽坂の大洋レコードで買った、
Musica Ligeiraのアルバムに入っていたボーナストラック、
Marcia Lopesとの一曲、Do U lieがとてもイイ!
もともと、プリンスのParadeという
アルバムに入っている一曲とか。

で、思わず買ってしまった
マルシアロペスのデビューアルバム。LP
こ、こ、こ、これがデビューアルバム??
と驚かされる程のクオリティーの高さっ。
いやあ〜ん☆
歌声がとても柔らかくて、暖かくて、イージーで良いんですよおおん。
お休み前の一枚に是非加えてくださいな。

marcialopes.jpg


あ、わたしの超お気に入り、Do U lieは、
ムジカのアルバムに入っているので、
Do U lieを聴きたいのなら、ムジカのアルバムを買ってね。
ムジカも素敵です。損はしないと思うよ。

musicaligeira.jpg
posted by mono at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

松本へ!

知人と会話中をしていたら、
ちょうど同じ頃松本に行くということが発覚。

続きを読む
posted by mono at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

馬友友

一日寝ても、
昨日のヨーヨー・マが忘れられない。

一度だけ彼の演奏をライブで聴いたことがある。
とても楽しそうに、悠々とチェロから音を紡いでいた。
暖かく、深く、柔らかく、艶のある良い音だった。


続きを読む
posted by mono at 10:50| Comment(2) | TrackBack(2) | オンガクカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。