2007年07月24日

海中で酸素バルブを閉めたのぉっ??

沖縄の辺野古で起っていることは、
遠い何処かの海で起っている、
私達の生活に関係のないことに思えるかもしれない。

でも、たまたま私たちの住まいが辺野古にないだけで、
その災いが今度は自分の身に起ったら?

非武装のダイバー1名が、海中で座り込みをしていたら、
基地建設関係の作業ダイバー2名に羽交い締めされ、
酸素バルブを締められました。
なんとか逃げたから良かったけど。
これ、沖縄ではニュース番組で取り上げられています。
http://www.qab.co.jp/01nw/07-07-22/index.html


この殺人未遂事件で見えてくることがある。

政府関係筋は、己の思惑を進めるために、
当然のように非合法なことをまかり通すということ。
そのことに対して、恥じる気持ちがないということ。
そして、そういった事実を
私たちは知らされていないということ。

国は、国民を守ってなんかくれない。
国のお偉いさんが望むことの為には、
人の命に重さなんてない。
都合の悪いことに関心を向かせないように、
私たちは無関心を教育されている。

このまま傍観していたら、
いつか、私たちの生活の上でも、
非合法で非情な出来事が日常的に起る可能性がある
ということに気が付かなきゃ。

辺野古で起っていることは、
遠い海で起きている出来事ではなくて、
私たちの未来に直結している。


今回の選挙、良く考えて投票してね。
今、日本は岐路に立っているのだから。。。
美しい国なんて言っているけど、
そういうカレラが国民の見えないところで
非情な指示を出しているということを考えて。

ワタシは最近、とても悲しい。


辺野古基地建設反対署名を呼びかけるサイト;
http://nobasega.aikotoba.jp/


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2007年07月10日

わへー

あー、もうやめやめ。
妄想ばかりするのは止めて、現実を見つめよう!
って、何が現実ですかねえ。
そもそも。

生きるって何?

あ、イカン、イカン。
飛びすぎた。


アメリカの中間選挙では、民主党圧勝したし、
ラテンアメリカでは、左派政権が誕生している。
一歩下がって見てみると、
世界は平和の道を選ぼうとしているのさ。

んー、まあ、そうじゃない所も沢山あるけれど。
パレスチナなんて大変だし。


でもさ、少しでも平和への動きがあるということは、
希望が与えられますよね☆
日本も憲法九条があるんだし、
そっち向いて歩いて行きたいなあ。

というか、そういう選択をしていかないと、
100年後には人類滅亡しているかもしれないぜー。

posted by mono at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妄想よ、どこまでも

もしもさ、アメリカのねおこんと言われている人たちが、
本当に9.11を自作自演したとしたら。
その人たちは、庶民の命や生活のことなんて念頭にない訳でしょ?
自分たちが儲かれば良いと考えるワケだ。

そういうこととか、他のこととか、色々と思いめぐらすんですよ。
一部の権力者にとって
将来何が儲かる出来事なのかなぁ。。。ってね。


数あるトピックスの一つに、
中国があるのではと思うのですね。

国土が広大で、経済力もめきめきと成長中。
ある意味、驚異ではあるけれど、旨みもあると。

上手く取り込んでさ、軍に沢山武器を買って貰って、
成長中の経済を基礎に、
湯水のごとく購入して貰いたいんじゃないかな。

でね、購入して貰うだけだと、
消費はある程度先が見えてくる。
だから、やっぱり使って貰わなきゃ☆

ということはね、戦争を斡旋すると思うんですよ。

どこと?

やっぱりジャポンですかねえ。

そしてさ、こちらにも買って貰って、使って貰ったら、
ねおこんはほくほくなワケですよ。
両方の国に武器を売って、使って頂いて、儲かっちゃう☆
みたいな?


あ、いや、あくまで妄想です、妄想。

posted by mono at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真相やいかに

最近、全てのことに懐疑的なワタクシです。
んー。

昨今、年金問題がやたらとクローズアップされていますが。

まあ、そりゃあ、当たり前だよね、
真面目に納めているのに、記録がないなんて言われて、
貰える物も貰えないんだから。
政府は酷いものですよ。

でも、はたと考える。
何でこの時期にこの年金問題が浮上したのか。

思うのですよ。
この問題はね、きっとある程度前から
関係者の間では知れ渡っていたんじゃないかなーって。

だけど、この時期に明るみにした。
この選挙の直前に。

何か関心を向けて欲しくないことが、
水面下で起っているのでは?

と疑ってならない。

憲法改正カナ?
軍需拡大?
それとも??


勝手な想像ですが。

この選挙前の時期に年金問題を明るみにさせて。
困った困ったと騒がせておいて。
そこへ、白馬の王子、アベちゃんがやってきて、
 者ども、騒ぐでない、ワタクシが良いように取りはからってしんぜよう。
 だから選挙では、じみんとー宜しく☆
と言う。
そして、年金問題が解決されてうはうはした国民が、
ありがたやーと、憲法改正その他重要な問題を視野に入れずに投票する。
これで、万事上手く行ったー! あとは、やり放題♪
と思っていたのに。
 久間君が本音を言っちゃった。
 赤城君の身辺がグレー。
 思っていたよりも国民逆上。
そんなこんなで手を出せば出すほど上手くイカナイ。

なんて事が起っているのでは?


あ、いや、あくまで憶測ですヨ。


posted by mono at 12:07| Comment(2) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

ねおこん?

『9.11 マスターキーから 何が見える?』
http://www.k3.dion.ne.jp/~k-9mp/9,11.htm

を読みました。
やっぱり、関心を持つということは大切ですねえ。
情報が次から次へとやってくる感じ。

で、この本ですが。
9.11
そう、泣く子も黙る
世界貿易センタービルへの旅客機追突テロ事件の日
ですが。

これが。

自作自演なのではないかという話。
あ、他にも沢山のお話が載っていますが、
一番びっくりした記事が、これです。


自作自演って、有り得なくないですか?
あんなに犠牲者を出したのに、
私欲の為なら何だって構わないってコト?

アメリカの一部の政府関係者は、
国民を犠牲にしてまであのビルを爆破したですって??

んーー。
そんなばかな。

といった感じですが、
世界貿易センターノースタワーの地下で清掃をしていた
ウィリアム・ロドリゲスさんの証言によると。
 追突の数秒の前に、地下で大きな爆発があった
そうです。

研究者の話では、
 上の階に追突だけでは、下層から煙りが出ているのは有り得ない
と。

そして。
旅客機も遺体も蒸発しましたが、
 そこまでの熱量は、ジェット燃料では発生し得ない。
のですって。

怪しいことに。
 ピルが倒壊した後の残骸は、急いで国外に運び出された
とのこと。
だから、調査するにもなかなか進まないそうです。


いやあ、以前から、
何でブッシュ政権になったとたん、
何でこんな悲惨なテロが起きたのだろうか、
と疑問に思っていたのです。
外交に失敗したかなー?ぐらいに思っていたのですけれどもね。
もし自作自演なら、色んな辻褄が合ってしまう・・・。
イラクの油田を押えてほくほくしているしさあ。


むーーー。
私たちは、何を信じて生きれば良いのでしょうねえ。
そういえば、満州事変だって、自作自演だもんね。
国なんて、信用できないなあ。
ってことですか。
posted by mono at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

構造改革ってどーなのよ

『そのとき、赤ん坊が私の手の中に』
元アメリカ海兵隊員 アレン・ネルソン著
http://www.k3.dion.ne.jp/~k-9mp/sonotoki.htm

を読みました。
元海兵隊員、アレン・ネルソンさんの戦争体験です。
とても良い本だから、是非読んでみて。

軍隊では、個人の思考は重視されず、
とにかく人を殺すことを叩き込まれるんですって。
人を殺す時、どこを狙うか知ってます?
頭だとマトが小さい。心臓だと端過ぎる。足だと致命傷にならない。
なので。
股間を狙うんですって。
ここなら、時間を掛けて苦しみながら死ぬし、
体の真ん中だから狙いやすい。
ああ、嫌だねえ。

殺す方は殺す方で、後遺症に悩まされるそうです。
人が腐る臭いがどうしても記憶から離れないし、
山積みになった死体の光景とか、
自分が殺した人の残像とか、思い出されて苦しいそうです。


ところで。
この本の最後の方に、興味深い記事が。
米国外交問題評議会という機関が刊行している
『フォーリン・アフェアーズ』という雑誌に、
米国通商代表の元次席交渉者、アイラ・ウォルフが、
日本に外圧をかけるべきだという内容の、
「外圧と日本の変化」という論文を1999年2月号に掲載したそうです。
この刊行物は、世の中にとても影響力があるとのこと。
http://www.foreignaffairsj.co.jp/archive/yoshi/1999_02.htm

そして。この論文。
内容はですね、平たく言うと。
 日本の経済を制圧して、アメリカ経済の発展を!
 その目的遂行の為、外圧をぎしぎし掛けていこうぜ、べいべー。
ってな感じのこと。
んー、ちょっと要約しすぎだけど。
でも、こんな内容。

この記事を読んで色んなことが見えてきた。
そうか。
規制緩和って、ここが発端だったんだ。
NTTとか、NHKなどの大企業を解体する!
なんて政府が言っているのも、
そうすることによって、アメリカの企業が買収しやすくするためだ。
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20133247,00.htm
敵対的買収なんて騒ぎ出したのも、
外圧によって、今までプロテクトされていたものが
外されてしまったからなのだ。


でもさ。
何で日本政府は日本経済が壊滅されることを
容認どころか、押し進めているのでしょうね?
何の得にもならないじゃん。
どういうこと??何に故に?
もし何かご存知の方がいらしたら、教えてください。
まったく。
お偉いさん達の考えることは理解できない。


結局さ。
日本は、敗戦国であり、未だにアメリカの統治の下にあるってことなのね。
日本政府なんて、アメリカに要求されたらNOとは言えないのよ。
だから、戦争拠点として土地を提供し、
なんだかんだ言ってお金を吸い取られるに任せているわけだ。

このままだと出口が見いだせないよね。
立ち上がれなくなるまで吸い取られるか、
ぎりぎりのところで生殺しにされて、
労働力として利用される感じ?
それって、奴隷じゃない。
もし本当に、アメリカが外圧で日本の経済を制圧しようとしているのなら、
それは人権侵害じゃないの?


経済って、魔物ね。
恩恵に預かってはいるんだけどさー、
でも、人を平気で殺したりすることの原因になるなんて。
ほどほどで満足できたら良いのになあ。
あ、今思いついた。
 人類、ほどほど計画
なんていうのはどお?



posted by mono at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

henoko



作業船が出る時は、船を海上保管庁が何かと言いがかりをつけて、
出航させないこともあるそうです。
It is NOT fair!!

posted by mono at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辺野古 九条 戦争放棄

henoko1.jpg

ここが、米軍の基地にされようとしている、辺野古です。
基地建設に反対している方々が座り込みなどの非暴力で対抗しています。
カヌー隊もいて、作業船が来ると、海上阻止のため海に出ていきます。

henoko4.jpg


とても綺麗で、豊かで、平和で。
何事もなければ、本当に素敵な所。
それなのに。
ここに基地を作ると騒いでいる。
ジュゴンが棲息するような静かで美しい場所なのに。
棲息を調査し、報告書を出すなんて言ったって、
基地ありきの立場でするんだから、事実を曲げるに決まっている。
ジュゴンは、夜、活発に活動するのです。
それなのに、調査中、海の中を強い灯りで光々と照らすのです。
そんな事したら近寄る訳がない。
政府がすることは、そんなことばかり。


作業船が来たときに漂うことで抵抗するカヌーを
実際にを見て驚きました。
とても小さく、弱々しい。
まるで木の葉のよう。
こんな頼りない船に命を預け、
大きな大きな作業船に対抗して
辺野古を体を張って守ろうとしているのかと思うと、
切ない気持ちでいっぱいになります。
http://henoko.jp/info/

henoko2.jpg henoko3.jpg
右の画像:沖に出るカヌー(海上の黄色く細いもの)


正直に言うと、現地に行ってこの目で見て話を聞くまでは、
辺野古に対して距離感を感じていました。
だから、これを読んでいる方も、
現実の事として伝わってこないかもしれません。
自分には関係のない話だと思うでしょう。

だけど、私は体感してきました。
そして。
危険であると伝えたい。

このまま傍観していると、
私たちは戦争に加担し、いつかは当事者になってしまいます。
政府は、都合の悪いことを国民にきちんと伝えないのです。



教育基本法
憲法九条

日本政府は私たちに関心を与えないよう上手に取り繕いながら、
虎視眈々と、戦争が出来る国にしようとしています。

辺野古の米軍基地建設で揉めているこの時に。
何故、憲法九条を改訂しようとするのか。
何故、教育基本法改正法が成立されたのか。
何故、日本軍が市民に自決を強制した記述が教科書から削除されようとしているのか。
何故、政府は防衛庁を防衛省に格上げしたのか。
何故、自衛隊を強化しようとしているのか。
何故、自衛隊が市民を監視するのか。
何故、政府は常任理事国入りに拘るのか。
何故、経団連は安倍内閣を支持するのか。
何故、政府は報道の自由を規制しようとしているのか。
関心を向けてください。
疑問を抱いてください。
それぞれが、見えない糸で繋がっています。
目的に向かって同じ方向に引っ張られています。


本当に大切な情報は与えられません。
どんなに納得が出来ない理屈でも、無理矢理通されてしまいます。
政府のすることは信用できません。
年金問題でその体質が露呈されたでしょう?

国を動かす権力者にとって、
市民は、利益を生むための労働力でしかありません。
防衛なんて言っているけど、
それは軍を持つための体裁の良い理由付けです。
国を動かす権力者は、市民生活のことなんて考えていません。


私たちの平和は、
私たち自身で考え、
維持しなくてはいけないのです。
そして、日本から世界へ平和を広めることが、
平和憲法を持つ私たちの勤めじゃないのかな。


私は、芸術や音楽を心から楽しむことができる今の世の中が大好きです。
美術館や画廊があって。
あちこちでコンサートが開催されて。
下手だけど、楽団を組んだり、合唱団で歌ったり。
素敵なモノを見つけたーなんて喜んだり。
美味しいものを食べたり、飲んだり。
絵を描いたり、映画を見たり、本を読んだり。
猫の肉球をぷにぷにしたり。
そんな贅沢な時間が当たり前のように存在している
今の世に生きていることを感謝しています。

皆で平和を維持して、これからもずっと、
こういう世の中で過ごしましょうよ。
享楽的過ぎるかなぁ。
でもさ、平和って良いものじゃない。
昨今、年金のことで騒いでいるけどさ、
戦争になったら、そんなもん一番最初に打ち切られるに決まっている。
だから、目先のことよりも、
ずっと先の将来を見据えて、平和を求めたい。


辺野古に関心を持ってください。
憲法九条に関心を持ってください。
関心を持てば、マスコミも動きます。
もっと情報が得られます。
そうすれば、市民の力で平和を維持することが出来ると思うのです。
皆で力を合わせようよ。
軍需は儲かるからねなんて、知ったようなこと言っていないでさ。
困るのは、閣議決定するお偉いさんではなくて、私たち一般市民ですよ。
国は国民を守ってはくれません。
今傍観していると、いつか戦争の加害者・被害者になってしまいます。



今日のお勧めブログ

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/


今日のお勧め本

安齋育郎著
「こんどの騙しは手ごわいぞ」
http://k9mp.cart.fc2.com/


今日のお勧め憲法

第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

posted by mono at 10:33| Comment(2) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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