2008年05月07日

コンサト総括

合唱熱冷めやらず。
未だに頭の中で音楽が鳴っています。
今回のコンサート、本当に楽しかった!!

30人弱のグループだったのですが、
各パートにプロもしくはセミプロの方がいらしたので、
歌声が綺麗☆☆
その他の方々はレベルが色々だけど、
何が良いかって、ミンナの意識が高い!
青木先生の指揮に合わせてくいくい反応するんですよぉ♪

休符の後の歌の出だしのところでは、
青木先生の指揮が空中で留って、
ミンナが息を止めるのです。
そして、歌い出す直前に先生が息をスッと吸うと、
ミンナもすぅっと吸って、ぱん!と歌い出すという・・・。
きゃあああ☆ シビレルぅ〜♪
こういう一体感って大好き☆

テノールの誰かさんなんて、愛の歌を歌っているとき、
楽譜を持たない方の手で心の機微を表現しちゃっているし・・・。
オイオイ、気持ち入り込みすぎ!

でも、そうなってしまうぐらい全員が気持ちを集中していて、
先生のリードの元、ぱぁーんと歌い上げるという素敵な演奏でした。
練習の時、一回目の本番、二回目の本番と指揮の振りが違ったんだけど、
ちゃ〜んと反応するんだから凄いなあ。
あの一体感、高揚感!!
タマリマセンッ。
ほんと、ほんと、とても楽しいコンサートでした。


毎週日曜日練習に参加するというのが
体力的にも気持ち的にも本当に大変だったので、
今回のコンサートでこのグループからは抜けようと思っていたのですが、
あの熱気を味わってしまったら抜けるの躊躇しちゃうわあ。。。
うむむむ。
少しゆっくり考えてみよう。


私たちのパッションが詰まった稽古日誌はコチラ↓
http://blog.livedoor.jp/choraldancetheatre/



ざっくりと各作品の感想など
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2008年05月05日

あげあげ 演舞

脱走猫は無事に捕獲したようデス☆


コンサート終わりました。
あー、とってもとっても楽しかった。
こんなに盛り上がったコンサートは初めてデス。
音楽の神様も踊りの神様も皆降りて来ちゃった感じ♪
凄かったなー。


今は充実感に満たされて幸せな気分。
皆、ありがとう!
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いよいよ

まだまだ先の事だと思っていたのですが、
ついにこの日がやってまいりました。
O.F.C実験劇場 合唱と群舞のショーケースVol2
の本番当日です!
今、大井町に向かう途中☆
胸が高鳴りますねぇ。


と、感慨に浸りたいところですが。
我が家のハンサムボーイ、猫のめめたん大脱走!
ひぃ〜っ。ヤラレタっ。orz
姿形も現しません。
むうう。
最近忙しくてあまり遊んであげなかったからなあ。。


とても心配だけど遅刻する訳にもいかないので、
本日は外猫キャンペーンを実施することになりました。(T-T)
うーん。


猫に電報が送れたら良いのになあ。
 モノガッショウスグカヘレ
この文章だと帰って来ないかな?
 コウキュウカツヲブシニュウシュ スグカヘレ

帰ってコーイ!
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2008年05月04日

明日です!

いよいよ、明日がコンサート本番となりました。
最後の1週間、毎日のように練習をしたのです。
こんなにハードな合唱団は初めて。
我ながら良く頑張ったワー。。。
終わる前から燃え尽き症候群になりそうですよぅ。ふぅ〜。

18時半からの演奏はお席が若干…、
というか、結構空いているようです!
GW中だしねえ。うーん。
損はさせません。←断言して大丈夫カナ?
明日、お時間がある方は
大井町きゅりあんに是非見にいらしてください。

オマケの1作品、面白いんです。
歌って踊るからこそ出来る新たな表現って感じ。
見ないなんて勿体ない!と思うだけど。。。
当事者のひいき目かしら?


合唱も踊りも本当にイイカンジです。
本番を向かえてみないと分からないけれど、
今まで私が参加したコンサートの中で、
1〜2を争う良いものになりそう。

何よりも私自身が楽しみなのがイイね♪
だからこそ沢山の人に見て欲しいんだけどナァ。


ofc.jpg


O.F.C.実験劇場 合唱と群舞のショーケースVol.2
2008年5月5日(祝・月)
14:30開演 / 18:30開演 【2回公演】
(開場は開演の30分前)
@大井町 きゅりあん 小ホール

前売り 3,000円 / 当日 3,500円 【全席自由】

J.S.バッハ「カンタータ106番」【合唱舞踊劇】
J.ブラームス「ジプシーの歌」【合唱演奏】
A.ボロディン「韃靼人の踊り」【合唱舞踊劇】

演出・振付 佐多達枝
指揮 青木洋也
http://homepage2.nifty.com/ofc/stageinfo2008.htm

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2008年04月28日

追い込みウィーク

どーも、どーも。
お久しぶりです。
最近更新が途絶えているなあ。。。

そう、こういう時は大抵ワタクシに余裕がない時です。
だってさ、合唱の練習、たいへんなんだもーん。
ついでに仕事も第一の山場を過ぎたばかり。
まあ、こちらは目鼻も立ち、
次の山までまだ時間があるのでしばしのんびりモード。

ですがっ。

がっしょー、がっしょー、ぐわっしょーーー!
コンサートが5月5日と目前なので、
怒濤の追い込み練習が始まりました。
直前にこんなに忙しくて、体が持つのかしらあ。
一昨日、昨日は高尾で合宿。
明日も同じ場所で一日練習です。
高尾の駅からバスで20〜30分の所で練習をするんだけど、
明日はそこに10時集合だって! ひいいいいっ。
そんなご無体なぁ〜っ。

休日の10時なんてさ、猫が起こしにこない限り
夢の中の住人でいる確立が高いのでございますよ。
そそ、そんなワタシに10時に高尾に来いだなんて。orz
考えただけでも疲れますぅ。

でもがんばりゅ。


歌は楽しいですヨ。
随分と仕上がってきました。
これからの練習でもっと纏まると思います。
舞いも楽しいデス。
未知との遭遇って感じです。
舞台に立つ本人がいうのもナンですが、
前売りなら3千円でしょー。
このお値段であのコンサートならお得だと思うのだけど。。。?
どうかな。
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2008年02月12日

ばっはっはぁ

日曜日と月曜日はがっしょー。がっしょー。

日曜日。
新人さん集中講座。
勿論、私も参加。
ご指導くださるは、ソプラノで一緒に歌っている
音大声楽科卒の頼もしいお方。

ブラームス『だったん人の踊り』をさらう。
さらう。。さらう。。。
さ、さらえないっ!
曲によっては全然歌詞を追えない。
ということが判明。
んー、もっと歌えていると思っていたのに。がっかり。
読みの練習をしなくてはっ。


月曜日。
いつもの練習。
合唱の練習は14時からなんだけど、
踊る方々は13時から集まって体を動かします。
なので14時まで待って、
時間が来たので部屋に入ったら、何故か拍手でお出迎え。
え、何っ?
と思いきや。
 ソプラノさん、来た〜♪
との声。
え、もしかして、ソプラノ私だけ??
ひぃいいいいーーーー。
まだあまり歌えていないんですけどっ。
しかもピアノ伴奏なし?ええっ?

30分間発声練習をした後、
バッハ『カンタータ106番』の終曲の練習。

未だにソプラノは私のみ。
くすん。

ピアノの伴奏無しで一度通す。
ひゃぁああああ。
う、歌えやしねえ。orz
せめてピアノ伴奏があったなら。
ああ、あったなら。

ガチャ。
ドアが開く。

おおっ!
ソプラノ音大卒の彼女だっ。
やった☆

「遅くなってすみませーん。」
なんて言いながら楽譜を持って近づいて来る。

た、助かった!
と思ったのも束の間。
ピアノの方へ。

え?という顔をしたら、
「今日、伴奏なんデス☆」
ひぃいいいいいーーーーー!!

合唱指導の先生、
私がおたおたする姿を見て、
伴奏の彼女に歌うよう指示。
ようやく一緒に歌う仲間を得ました♪


はああああ。
緊張したわあ。

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2008年01月21日

体が硬いしねえ

日曜は。
合唱の練習です。
今度入った合唱団は、歌って・・・・・・踊ります!!
ひやあ。
って、以前の記事にも書きましたね。
踊るって衝撃が強くってさあ。

去年の12月にクリスマスオラトリオを歌った合唱団は
コンサートが終ると毎回解散するのです。
4月まで次の練習がないので、
その間歌わないというのはカンが鈍るし生活に潤いがなくなってしまう!
と思って知人にご紹介頂いた合唱団に入ったのです。

曲も楽しそうだし、歌えれば何でも良いわ〜
ってな程度しか考えずに入ったんですけどね。
30〜40名ぐらいの団体なんですけどね。

殆どの方が踊るのデス。ひえっ。

で、ワタシも踊るのかって?
モチロン。
合唱だけの参加☆
安心した?


このグループ、歌声に張りがあって綺麗♪
話を伺うと、プロも数名いらっしゃる。
そこで湧いてしまった疑問。

おどらずにうたったらとてもきれいなのでは??

あははは。
存在を否定するようなイケナイことを考えたりして。

でもね。きっと私には知らない魅惑的な世界が
「歌って踊る」
ことに存在するのだと思います。
長く続けていらっしゃる方が多いみたいだし。
それに、踊るからこそ集まった方々ですからね。
普通のアマチュアの合唱だったらプロは来ないもんねえ。うんうん。
色んな意味でどんな舞台になるのか楽しみデス。


だがしかし。
私が正式に入団したのは今月。
そしてコンサートは5月。
もう日があまりないっ。
なのに曲についていけないのですぅ〜っ。くうううう。
ドイツ語、ドイツ語、ロシア語。。。
ろ、ろしあ語?
ドイツ語はなんとかなる。クリオラはドイツ語だったし。
でも、ロシア語って・・・・・・。
全く馴染みがなく、
文字を見ても、発音記号を見てもピンとこなくって、
かなり悪戦苦闘しています。
ウ〜リェ ターイ♪(←曲の出だし)

早く歌えるようになりたいなあ。
頑張るよ!



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2007年12月10日

コンサート無事終了!

聴きにいらしてくださった皆さま、有難う!
一緒に歌った方、演奏した方、運営側の方、ボランティアの方他、
皆さまお疲れさまでした〜!!

コンサート、去年より綺麗に仕上がったと思います☆
まあ、去年は去年でね、
バッハのクリスマスオラトリオを全曲演奏、しかも初めて。
兎に角力ずくで歌おう、
という情熱系での勝負でしたけどねえ。
今年は去年歌った分、若干余裕アリ。
仕上がりがずっと違っていました。
まあ、それでも結構危うい部分もあったケドね。はははっ。

今回、面白かったのは、バッハのクリスマスオラトリオの各部の間に、
ラターやハンプトンのキャロルを挟んだこと。
クラシカルなバッハの曲にスパイスとなって良かった。。。のだろうか。
未だに良いのか悪いのかちょっと判断しかねるけど、
歌う方は楽しかったです☆
Mary Had a babyが格好良かったワァ。
クラシックファンの方にはちょっと違和感を与えたかもしれないけど、
あれはあれ。とご理解頂ければ、楽しんで頂けたのでは?
泣けた〜という声も耳にしましたヨ。


すっかすさ。
今回の私の立ち位置の環境があまりよろしくなくてねえ。
後ろのご年輩のおばさま。
頑張りは認めるけどさあ。
地声を張り上げる、ピッチは合わない、
発音も微妙、強弱なしの常にmf〜f、テンポがずれる。
挙げ句の果てに、楽譜でもって私の背中を押してくるんだもの。
でさ、嫌だから横にずれたら、今度は私とお隣の方の間に楽譜を差し込んで、
前に前に出てくるんだよねえ。はうぅ。
あの美しいとは言えない歌声を
耳元で張り上げられたらタマリマセンよう。もう。
多分、ご自身は自信がおありなのだと思います。
あ〜、折角この日の為に頑張ってきたのにさっ。
歌いにくいったらありゃしない。


いや、でも。
気を取り直そう。
コンサートは多くの方にいらして頂けて、なかなか盛況でした。感謝。
収益が国際貢献に繋がるから出来るだけ多くの額を寄付したいところ。
沢山の方にいらして頂けると、寄付金も多くなるから有り難いことです。
ソリストやマエストロの国際線の飛行機の席や、宿泊は企業から賛助して頂けるし、
会場も提供して頂いているのです。
だから、収益の多くがボランティア活動に充てられるの。
クリスマスに相応しいではないですか。


あ、そういえば。
緊張すると思っていたバッハの7番、ソプラノ少人数部隊の曲ですが。
案外緊張もせず歌えました☆
ご心配くださり、有難う〜。
練習の時の方がずっと緊張しました。
指揮者がじっとこっちを見ているんだもの。
本番だとさ、オケに対しても指示しないといけないからね、
鋭いまなざしが逸れるんデス。


一番最後の「きよしこの夜」の演奏は下記の様に行われました。
1回目、カウンターテナーの青木先生によるドイツ語の独唱、
2回目、ソリストによる英語での四重奏
3回目、合唱団による日本語での合唱、
4回目、オケによる演奏、
5回目、会場&舞台全員による自分の得意とする言葉での合唱、合奏。
クリスマスムード満点でしたねえ。(*^^*)


あー、あんなに頑張ってきたのに
コンサートが終っちゃった。
寂しいなあ。
次何しようかな。
歌って踊る??
いや、踊るのは止めておこう。


聴きにいらしてくださった皆さま、本当に有難う。
楽しんで頂けたら幸いです。

また何時か何処かで。

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2007年12月06日

昨日も練習でした♪

相変わらず頭の中ではオラトリオとキャロルが流れています。
気持ちが弛むと、どこでも口ずさんじゃうから困るわぁ。
昨日はバスの中、電車で、歩行中、ふんふんふんと。。。
怪しい人じゃんねえ。

あれこれと悪しき事態を想像して書かなかったのですが。
もう本番1週間を切ったから大丈夫だと思うんだけど。
短い曲なのですが、少人数でコラールを歌う曲がありまして。
えええ。ワタクシ、歌うんです。はうー。
バッハのクリスマスオラトリオ7番
Er ist auf erden〜♪
ああああ、うううう、緊張するなあ。
息が続くかどうかが問題なのね。
 音のボリュームは最後まで一定、ディクレッシェンドなし、
 頭には少しアクセント、息はレガートで!(^-^;)
カンニングブレスをしたいんだけど、どこですれば良いのやら。
昨日、ちょっと音を外したら指揮者と目が合っちゃった。うへえ。

無事に歌い終えますように。
お祈りしててねー。
posted by mono at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

call & response

合唱ネタばかりでスミマセン。
だってさ、ここ最近の私の生活は合唱を中心に回っているんだもん。

昨日はソリストさんと一緒に、ソロと合唱の歌い合わせをしました。
そんな中。
Mary had a babyがとても素敵っ!!!!!
歌いながら鳥肌がぞぞぞっ、涙腺が弛み。。。
いかんいかん。酔っては歌えんっ。冷静に、そしてパッションを持って!
なんて諫めつつもテノールのジョン・ウェズリー・ライト氏の
巧みなリードにすっかり酔いっぱなし☆
あまりにも曲の雰囲気が素敵だったので
嬉しくて顔がにやけちゃったぁ。えへへェ。

もし本番でも昨日のような雰囲気が作れたならば、
この一曲を聴きにくるだけでも価値があると思います!
あ、ちょっと気が大きくなってる?大丈夫?>私
だけど、そう言いたくなるほど、昨日は素敵な雰囲気だったの☆
そして当日は伴奏がオケですからねえ〜♪
どうなるんだろっ、どうなるんだろぉっ。

チケットを買ってくださった方、最後までちゃんと残っていてね。
この曲がトリですからっ☆
心配要素は多少あるけれども、
この曲で全て帳消しに!と目論んでいたりして。はははん。


何度も書いてしつこいけれど、
本当に昨日のMary had a babyは秀悦でした。
とても素敵だから是非聴いて欲しいです。

うおおおおおっ。
燃えるぜぃ。



■開催日時・場所

 2007年12月9日(日)
 14時開場 15時開演(終演17時半頃)
 昭和女子大学人見記念講堂(東急田園都市線 三軒茶屋駅)
 http://www.swu.ac.jp/common/access.html


■演奏曲目

 Bach: Weinachts-Oratorium I
 Rutter: Christmas Lullaby
 Hampton: I Wonder As I Wander (soprano&choir)
 Rutter: Jesus Child
  - 休憩 -
 Rutter: Candlelight Carol
 Bach: Weinachts-Oratorium II
 Rutter: Star Carol
 Bach: Weinachts-Oratorium III
 Carter: Mary Had a Baby (tenor&choir)


■出演者

 指揮  :ニール・ギトルマン(米国)
 ソプラノ:アンドレア・チェノウィス(米国)
 アルト :青木 洋也(日本)
 テノール:ジョン・ウェズリー・ライト(米国)
 バス  :エリアス・モコーレ(米国)

 管弦楽:テレマン室内管弦楽団


■チケット情報
 http://jvcconcert.blog68.fc2.com/blog-entry-43.html

 全席指定(チケット販売中)
 S:¥10,000 A:¥5,000 B:¥4,000 C:¥3,000
 ※当日券が出ます。
 ※B席が残っている様子です。
 ※事前に連絡をくだされば、私を介して当日会場入り口での引き渡しもできます。
 ※ご自分で手配する場合、極力1Fの前の席を取らないようにしてください。
  たとえ一番前になったとしても、終演まで他人のふりをしてください。



call & response;
黒人霊歌はコール&レスポンスで構成されているんですって。
そんなワケでMary had a babyも
テノールのソリストさんと合唱の掛け合いで曲が進んでいきます。


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2007年11月30日

寝ても覚めても

合唱!
常に音楽が頭の中に流れています。
ウルサイ、ウルサイ。
来週のコンサート目前追い込みウィークに入ると、
きっと夢の中でも音楽が流れることでしょう。
もう少し脳内チャンネルをコントロールできたら良いんだけどねえ。
出来ないんだなあ、これが。
まあね、こういう風に音楽にまみれる場合は、
自分の中で曲がかなり仕上がってきている証拠ですから。
良い兆候だと思いマス。

今回の演目は、
 バッハのクリスマスオラトリオ-ドイツ語の重厚な音楽
 ラターのキャロル-英国英語の比較的ポップな曲群
 ハンプトンのキャロル-アメリカのフォークソング
 カーターのキャロル-黒人霊歌
ということで、曲調が4種もあるんです。
どう歌い分けるかというのが重要なんだけれども、
これがまたなかなか難しいところ。
来週のソリストとの曲合わせでは、
黒人霊歌調に歌うノウハウを伝授していただきます☆
楽しみだわっ。

Mary had a baby oh〜♪

posted by mono at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

がっしょーん!

昨日は指揮者合わせでした。
いやぁ〜、コンダクターが違うだけで、
音楽って随分と変わるものですねえ。
凄いなあ。
ぐぐっと響きと音色と一体感が変わりました。
問題は、この状態を本番でも発揮できるかということね。

バッハクリオラの1番。
練習していたよりもずっと早くてあふあふな感じ。
あと数回の練習で、体に馴染ませないとっ。
そして緊張の7番。
音が変わる時はアクセント。しかしながらテヌートで。
そして伸ばす音は、同じ音量で最後まで一定に。
一箇所、長いフレーズをブレスなし!と言われたけど、
そんなに息が続かないワぁ。
さて、どうなるか。


昨日はバッハが書いたクリスマスオラトリオの原譜のコピーを見せて頂きました。
迷いもなく、たたたたたっと音符が書き込まれていて、
バッハの天才ぶりを視覚で体感。
きっと彼の頭の中にはあの壮大な音楽が流れていて、
それを伝える為に迷うことなく紙の上で表したのでしょう。
どの音も不必要なものはないし、
どんなに短い小さな音であろうとも、
そこに存在する理由があるのだと感じます。
凄いなあ。

そして、興味深い話。
クリスマスの曲なのに、
受難曲のメロディーがいくつも入っているのです。
バッハは、イエスの誕生を祝う曲の中に、
この世での最後を迎える受難の時を示唆しているの。
凄いよねえ。
彼の曲には私なんかでは気が付けない
沢山のトリックがまだまだ隠されているんだわっ。
綺麗にバッハの魔法が掛かりますように。


やっぱりさ、芸術って作家の思考が沢山練り混まれているものね。
ただ単純に綺麗なだけじゃ、一流の作品には成り得ないんだよ。

明日の練習も楽しみだー。
 
posted by mono at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

がっしょー!!

テケスコが終ったとたん、コンサートに向けて合唱の練習が佳境に入りましたっ。
うおおおおおっ、燃えるぜぇ。
今年はバッハのクリスマスオラトリオ1〜3部と、
ラターやハンプトンのクリスマスキャロル。
この曲たちをね、クリオラのそれぞれの部に挟み込んで歌うんです。
クリスマス一色なコンサートになると思います。
頑張るぞぉ。

今日は指揮者合わせ。
指揮者と合わせると音楽に深みが増すんですよねえ。
本当、練習とは違う・・・、まるで生き物が宿るようなんです。
今回もどう変化するのか楽しみ☆

まだチケットあるようなので、
よろしかったら聴きにいらしてください。
http://jvcconcert.blog68.fc2.com/blog-entry-43.html
コンサートなのにバザーなんかもあるんです♪

posted by mono at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

オトの存在

合宿明け初の通常練習日。
おおっ?おおおおっ??
歌声が合宿前より断然綺麗!!
すごーい。

音色もさることながら、
ダイナミクスもコントロールされてきて、
曲の形が浮かび上がるようになりました。
そうそう、これこれ、こんな感じ!
ぞくぞくするね。

去年はねえ、何とか全曲こなすぞ!
というのが最初の目標でしたから、
なかなか曲を作り上げるレベルまでいけない場合もあって、、、
いやあ、聴きにいらした方に申し悪くて率直な気持ちを書くのは
はばかられるんだけどぉ、、、
だけどさ、バッハのクリスマスオラトリオを
全曲演奏するということはなかなかないことだから、
オラトリオ全曲をライブで聴いたという経験は貴重であってね、
そこいらへんも加味していただいて。。。
回りくどい?
まあ、つまり。
えー。
 今年は仕上がりが違うと感じています!!
去年が悪かったっていう訳ではないのよ。
あれはあれで皆一生懸命だったから、その熱意での勝負でしたし。
ああいうコンサートもそうそうないですヨ。

でもね。
最近は、この曲はこういう雰囲気なのだと、
確信しながら歌うことができるようになっているんです。
そうなると曲の雰囲気が明確に現れて、
曲の存在を感じることが出来るのね。
おっきいんだよ。やつらは。

だがしかし。
まだまだ努力の余地おおありくい。
もっと曲の存在を確かなものにするために、頑張りますよ〜。
posted by mono at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

合唱合宿2泊3日

毎回恒例の合宿に行ってきましたー。
歌って歌って歌って歌う2泊3日。
バッハのクリスマスオラトリオは去年歌ったので
それなりに余裕があるんだけど、
ラターその他はあふあふで・・・。
でも、合宿のお陰で、なんとなく掴めてきた感じ♪

今年のコンサートは、なんだか凄いんです。
えー、クリオラの1〜3部(本当は6部ある)&ラター4曲及び
ハンプトンとカーターのクリスマスキャロルをそれぞれ1曲歌うのですが。
なな、なんと。
クリオラの間にキャロルを挟むとなっ。
へええええーーーー。
バッハラターラター、バッハハンプトンラター、バッハラターカーターみたいな。
これ読んでも訳分かんないよねえ。
しかしどうなるのでしょう??
前代未聞のコンサートだわ。

まあ、音楽人である青木先生が組み立てたプログラムだから、
私が見えていないところもご理解しての判断でしょう。
だけどぉー。
 どうなっちゃうんだ??
と、コンサートの様子が把握しきれず、はっきり言って不安。
でもそれが面白いかもしれないなあ。
こんなコンサート滅多にないし。
というか、ラターの曲が日本で演奏されることなんて、殆どないもんね。

ラターの曲も、他のキャロルも、ほんんんんんとうに綺麗で、
歌いながら感動しちゃったりして。あはは。
こんなに綺麗なキャロルがあるんだなあと、
楽しみながら歌っています。
私のお気に入りはChristmas LullabyとMary Had a Baby。
しかもさ、当日は伴奏がオケだもんね☆
どっぷりとクリスマス気分に浸れる
コンサートになりそうですヨ。


9月1日からチケット発売です。
良い席はお早めに!
http://www.ngo-jvc.net/

2007年12月9日(日)15:00開演
昭和女子大学人見記念講堂にて
S¥10,000
A¥5,000
B\4,000
C\3,000
少々高いけれど、コンサートの収益金はJVCの国際活動へ寄付されるので、
音楽を聴くだけで国際貢献できちゃうよー。
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2007年05月17日

今期も絶賛練習中!

今期の合唱も既に始まっておりますのです。

去年は、バッハのクリスマスオラトリオを全曲歌うという、
無謀な演奏会でしたが、
(好評のうちに終りました。いや、ホントウですって。)
今回はクリオラ1〜3部と、クリスマスキャロル数曲を歌います。
その数曲とは下の通り。

 Rutter作曲: Christmas Lullaby
 Rutter作曲: Jesus Child
 Rutter作曲: Candlelight Carol
 Rutter作曲: Star Carol
 Hampton作曲: I Wonder As I Wander (soprano and choir)
 Carter作曲: Mary Had a Baby (tenor and choir)

ラターさんは1945年生れ。
まだご存命なんですよ〜。
ここ最近、18世紀に活躍された方の曲を多く歌っているので、
現代の方ってちょっと新鮮☆
クリスマスらしいとても綺麗な旋律で、
今から練習が楽しみです♪
って、昨日練習だったけど、全然歌えなかった。。。
まあまあ、最初はこんな感じですよ。

posted by mono at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

満身創痍

あああ、コンサート、終わりましたぁ。
今、疲れがどっと出て、だるいっす。

コンサート!!
いやぁ、前半がね、合唱が暴走気味だったから、
どうなることかと心配しましたよう。
だけど、後半纏まりをみせて、
マエストロの指示通り歌え、美しく仕上がったと思います。
それに歌っていて気持ちが良かった〜!
なんせ合唱の人数が多いので、
崩壊するのは簡単なんですよねえ。
だけど、まとまった時のパワーは凄い!
そういう、奇跡の一瞬が訪れてぞくぞくしていました。

テレマンオケ、とても良かった!
バロックな音色、個人のスキルの高さが素晴らしいっ。
ペットにオーボエにバイオリンにファゴットに
ホルンにフルートにティンパニーに。
チェンバロと音色が解け合っていて、
ほんとうに美しかった。

ソリストも素敵でしたよ。
特に、大活躍のテノール。
陽気な楽しい方で、歌声がのびのびとしていて、
艶もあり、聞き入っていました。
人柄の良さも出ていましたねえ。

そして。やはり。
何が今できる最善であるのかを
常に引き出すマエストロジェフが素晴らしかった。
 大人数の合唱
 バッハのクリスマスオラトリオという大曲
 しかも全曲演奏
ということを成し遂げる集中力。
クレバーさだけではなく、
曲に対する理解の深さにも感銘を受けました。
この方が一番凄かったんだと思います。
ご本人曰く。
この曲を全曲指揮するというのは、
ご自信の音楽活動の中で記念すべき事である
とのこと。
やっぱり、バッハのクリスマスオラトリオを全曲演奏するなんて、
無謀ですよねっ!
なんせ64曲、3時間半掛るんですからっ!
はっはっはっ。

いやぁ、お客様にも随分と助けられました。
本当に。
前半が暴走気味だったし、長いから、
休憩時間に沢山帰られてしまうかと思っていたけど
残ってくださってぇ〜。
コンサートの後は沢山の拍手と、ブラボーの声!
感謝、感謝です。

後ね、やはりコンサートを支えてくださった
裏方の皆さまの力は甚大です。
あの方達がいなければ、
コンサートは成り立ちませんから。


本当、色んな方々が参加して作り上げたコンサート、
ミンナの気持ちが良い方向に向いていて、
そこにいるだけでも暖かい気持ちになりました。
んー、普通のコンサートにはない良さが、
このJVCには有るんですよねえ。
上手く説明できないんだけどさあ。

皆さん、有難う!
Have a Merry Christmas!





posted by mono at 22:33| Comment(8) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

オケ合わせ!

眠いですぅ。zzz

オケ合わせ、してきました!
テレマンオケ、バロッキ〜♪な感じで、優美で素敵です。
やっぱりライブの演奏は良いですねえ。
オケに合わせて歌うこの贅沢さ!
だから合唱って止められないっ。
ホルンの音色って温かで良いわよねえ☆

でー、肝心の合唱ですが。
うーん。
マエストロの指導を受けて、歌い直せば凄く良いんだけどねえ。
本番はやり直しが効かないからどうなるか。
もし、マエストロの指示の後の練習通り歌えたら、
本当に素晴らしいコンサートになるんだけどぉ。

さーて、どうなるか。
明日をお楽しみに。
音楽の神様、降りて来てぇ〜!



posted by mono at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オケ合わせ

今夜はいよいよ、オケ合わせです。
マエストロ絶賛のオケ、
どんな音を紡いでくださるのか楽しみ☆
合唱も、とてつもなくウツクシイ一瞬があるんですけどねえ。
いつも出来るワケではない!
でも、たまに出るクリティカルヒットを聴くと、ぞくぞくします。
スゴイよ。
マエストロの表現と理解のすばらしさに感動です。

実は。
もしかしたら、今回のコンサート、
 ワタシの合唱史上最高のコンサートになるかも
なんて思っているのです。
当日の合唱如何ですなっ。
ああ、最高のコンサートにしたい!!


SとA席は完売ですが、
B席とC席の当日券なら若干あります。

//////////////////////////////////////////////

音楽を聴くだけで、国際協力への参加!
http://www.ngo-jvc.net/concert/index.html

●第18回東京公演 バッハ『クリスマス・オラトリオ』
 日時:2006年12月16日(土) 15時開演(14時開場)
 会場:昭和女子大学人見記念講堂

B席4,000円
C席3,000円

*運営費を差し引いた収益金は、
日本ボランティアセンターへの寄付となります。


http://nekko.seesaa.net/article/28097064.html
posted by mono at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

仕上がってきました。

ぬえ〜っ。
ずずずんと神経を集中してきたので、疲れましたぁ。
今日も指揮者合わせ♪
何となく、仕上がってきた感じがして、
歌っていて楽しいです☆
マエストロの指示通りに歌えると、
美しくてタマリマセン。
本番も今日のような合唱が出来たら良いなあ。

ソプラノ、エネルギぃ〜!!
って言われたけど、マエストロ、
入りの指示出さなかったよぉ。
と思ったりもしました。が、
そんな不平は言わず
ちゃんとカウントして
自信を持って歌い始めないといけませんね。

マエストロの指揮を見つつ、楽譜も見つつ、
カウントもして、歌詞の意味を思い描いて、
そして冷静に歌おうじゃないか!
って、そんなに色々できるかしらぁ。

posted by mono at 23:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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