2008年02月04日

それは言語感染する

青柳龍太さんの作品、見に行って来ました☆
http://www.ayumi-g.com/ex08/0804.html

感情のビミョーなところをつついてきて、
こういう方法で表現するということを創造する
ということは、凄い事だなああと、感心させられます。

見に来た人には
 安心して貰うのではなく、疑問を抱かせたい
のですって。
目論みは成功していると思うよ。


下は私の理解。

言語感染。
それは成長と共に増すものであり、喜びであり、苦しみである。
この世に生を得たときから、必然的な事柄として始まる。
それは日常であり、むしろ存在が当然過ぎて、
あるという事実に目が向けられること自体少ない。
それを善と捉えるのか、悪と捉えるのか、
はたまた、何も疑問に思わず、関心を向けないか。
どう捉えるのか、何を伝えるかは自分次第。
生まれてから土に帰るまで感染は続き、
人が誕生してから、滅亡するまで続いていく。
それは善でもあり、悪でもあり、何でもないでもある。


作品を見に来た人は、
青柳さんの表現に触れて感化されたように感じるけれど、
本当は見に来た人が見たいものを見て、
濃くなって帰るのではないかな。

posted by mono at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | act | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。