2008年07月29日

古染付

かか、買ってしまった〜!orz


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明末・清初よりは若いんじゃないかな?
というのが回りの方のお見立てでした。


ぐふぐふ♪
素敵なんですヨー

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2008年07月04日

庭園 / the summer garden

あいやあ。
人間の体って凄いっ!!

昨日、佐多先生演出のバレエ公演を見ました。
お手伝い隊として参加したのですが、
お礼として公演を見せて頂いたのです。


皆さん、バレエは素晴らしいヨ!!!
お手伝いのついでに軽い気持ちで見せていただいたんだけど、、、
あたしゃあ感動したっ!!


初体験だったんですよぉ、
バレエをしっかり生で見るのは。
だから、他と比べることができないので、
標準的なバレエとの質の高低は分らないんだけど、
そんなことはどうであれ、本当に素晴らしい舞台でした。


ダンサーの体って凄いのねえええ。
私と同じ人間だとは思えない。
身体表現がとても美しくて、
手をひゅっと伸ばしただけでもサマになる。
ぴょんと横に跳ねただけで格好良い。
うわああ。


うんうん。
だけどね。
バレエそのもの、踊るということそのもの、
という目線の先にあることよりも、
舞台全体で表現される、特別な美しき存在が素晴らしかった!

ん〜、佐多先生って偉大ですよぉ。
この感動を上手に表現できないのが口惜しい。
普通ではない、思想も身体表現も空間芸術もすべて網羅した
美しく心の底を揺さぶるような、特別な作品でした。


舞台は、庭を題材とし、拡大縮小解釈され、
いくつかの物語が展開されていきました。
目の前の長方形のステージの上で
優雅に、時には雄々しく踊る人々によって
時間が流れてゆきます。
踊るということだけで、
よくあんなに色々と表現できるものですねえ。
驚きです。
一言も話さないのに。
幻想的で、短編映画を見ているかのようでした。
この世の向こう側の出来事な感じ。

演出も、数少ない舞台道具の中
光と影と幕と音楽を巧みに操作し、
最大限に舞台を引き立てていました。
ちょっとしたことで劇的に変化が生れるものなのね。


その道を究めた人たちの
真摯な美しさって素晴らしい。
美しさ、それは思想である。
そんな感じ。
何で驚くの?みたいな、
そんな平常さ。


今日もまだお席がございます!
もっと早くに案内すれば良かったんだけど、
見たことがなかったし、
良いのか悪いのかも分らずご案内はできなかったからー。

オススメです!
是非いらして!
この高揚感、一緒に味わおう!



2008 佐多達枝バレエ公演
庭園 / the summer garden
(第38回舞踊批評家協会賞 受賞作品)
http://www.tarosha.com/ballet/koen.html


日時 : 2008年7月3日(木)・4日(金) 19:00 開場 19:30 開演

会場 : シアター1010(センジュ)(北千住駅西口徒歩0分)
http://www.t1010.jp/

チケット : A:6,000円 指定席(1階) / B:4,000円 自由席(2階)

演出・振付 : 佐多達枝

ダンサー :
足川欽也 穴吹 淳 石井竜一 後藤和雄 坂本登喜彦 武石光嗣 登坂太頼
遠藤綾野 奥田麻衣 宇山たわ 斎藤隆子 澤井貴美子 島田衣子 関口淳子
高部尚子 樋田佳美 永橋あゆみ 堀口聖楽
posted by mono at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲイジュツカンケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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