2008年02月27日

act 4 note from Ryota Aoyagi

青柳さんからact4についての文章を頂きました。
読んでみると作品諸々の理解が深まるように思います。
訪れた方々はどのように感じるかなあ。


act4.jpg

click to act 4 note
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2008年02月25日

アレクサンダー・ヴィルシャー

最近、アレクサンダー・ヴィルシャーで検索して
いらっしゃる方が結構多い。
何故、何故?
雑誌にでも載ったのかしら??

折角検索してたどり着いても
このマウスピースについての情報は
殆ど書いていないから徒労に終る・・・。
のは可愛そうなので、少し書きますね。

私のB♭クラ用の
アレクサンダー・ヴィルシャー製マウスピースは、
大久保にある石森楽器で購入しました。
http://www.ishimori-co.com/
ドイツのメーカーです。
石森さんで試し吹きが出来るので、
ご自分の楽器を持って行ってみてください。
安定感の良い優れたマウスピースだと思います。
一万円前後だったかなあ。
二万円前後だったかもなあ。。
少々お高め。
でも、ヴァンドレン以外も試したい
なんて時にはお勧めですヨ。

ちなみに。
リードはRigotti GOLDを使っています。
こちらも石森楽器で購入。
3番を使っているのだけど、
クラ体力が落ちているワタシにはちょっとキツイ。
でもまろやかな良い音色です。

良いマウスピース、リードに出会えますように。
Have a good music!

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2008年02月23日

熊谷守一展@埼玉近代美術館

キター!!
す、す、素晴らしいデス。クマガイモリカズ。
おおおおお、あああああ。

色の美しさ、単純化された線の素晴らしさ。
あー、是非ご覧になって頂きたいっ。
むうううう。

色がね、兎に角綺麗なんですよ。
鮮やかでね、トーンがね、素晴らしくてね、
濃い色、白味の強い色、
そして発色の綺麗なびびびとした色が
まあ何とも素敵に配色されているのです。
この色彩感覚といったら本当に素晴らしい!ブラボー!!

そして。特徴的なのが守一の輪郭線です。
絵が線で描かれていて、その線の中や外が塗られているのですが、
そのひゅうとした線がまあ何とも素晴らしいのデス!!
モチーフは身近な昆虫、お花、動物が多いのですが、
ちょっとした線なのだけどその線が本当に
蟻らしく、水仙らしく、猫らしく、成らしめているのです。
カクっと曲がった足、クキっと曲がった葉先、キュっと立った耳。
そうそう、これこれ、この感じ!
蟻ってこう、水仙ってこう、猫ってこうだよねえ
って全て納得させられます。
その線が必要最低限で表現されているのだから、
このクマガイモリカズの観察眼と天才的な表現力には感服するばかり。
いやあ、本当に素晴らしい。
あたしゃあ、コーフンしちゃうなあ。

作品展の最後には、熊谷守一の写真が沢山ありました。
これは、藤森武氏によって撮影されたもので、
守一の日常が写し取られていて、感動的なのです。
もうお歳を召した頃の写真なのですが、
身の回りを深く愛し、大切に生きてきた
その人柄が滲みでるようで、とってもチャーミング。
お宅の様子がしみじみしていて、
熊谷守一が大好きになりました。
何と表現できるかなあ。
威張らない、見栄を張らない、他人のものを欲しがらない、足りるを知る、他者を愛す。
そんな生き方が伝わってくるような写真でした。

書きたいことが沢山ある!
でも感じることは人それぞれだから
これぐらいにしておきます。
兎に角、素晴らしい作品群でした。
是非ご覧になって〜。


埼玉県立近代美術館
2008年2月2日(土)〜3月23日(日)
没後30年 熊谷守一展
−天与の色彩 究極のかたち−
http://www.momas.jp/3.htm


熊谷守一.jpg
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ロートレック展@サントリー美術館

サントリー美術館で開催中の
ロートレック展に行って来ました☆
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/08vol01lautrec/index.html
しかしなんですなあ。
東京ミッドタウンという所は
マニーがないと楽しめそうもありません。
どのお店も高級そう。。。
貧乏人には近寄り堅いトコロです。むー。

気を取り直して、ロートレック。
大胆な色使いに思い切りの良い構図。
ムーラン・ルージュや繁華街を行き交う人々の
熱気が伝わってくるようでした。
ねっとりと生きてるって感じ。

作品のどこを見せたいかというのが明確で、
それとなくその部分が際立つように白抜きされていたり、
ばばんと黒が塗られていたり、
周りとは違う色でべたに塗られていたり。
見せるテクニックが秀逸でした。
時折はっとするような静かな作品があったりして、
 生きるって表舞台だけではないんだよなあ
なんて思わされます。
表が華やかであればあるほど、
それをを支える日常に寂しさが強く漂うように感じました。

表も裏も見通したロートレックという人は
どんな人物だったのでしょうねえ。

ロートレック展.jpg
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2008年02月22日

宮城県浄満寺十五世住職 永田法順師 琵琶の会@フラスコ

フラスコで永田法順師による琵琶の演奏を聴きました。
この方は、宮城県無形文化財保持者の琵琶盲僧です。


琵琶の演奏を聴くのは初めて。
何故かおどろおどろしいイメージを抱いていたのですが、
始まってみるとテンポが軽快でとても聴きやすいものでした。

永田法順師の演奏は動きが驚くほど自然。
どこも構えることなく自然体のまま釈文を歌い上げ、
琵琶を奏でる様は美しい。

歌声の高低差はさほどなく、低い幅の中を上下し、
息を背中から鼻の奥へ通し、喉の手前で絞るような独特の節回し。
音符を一つずつ細かく拾うというよりは、
半音も半半音も全て繋げて一つのフレーズを歌います。
琵琶から弾かれる音は邦楽独特の音であり、
不思議な感覚を覚えるけれど、とても気持ちが落ち着きました。


檀家さんのお宅でご祈祷をなさっている写真を見たのですが、
写真の中に居る檀家さんは全くの普段着。
ご祈祷というのは特別の行事なのではなく、
日常の出来事なのではないかと推測します。
きっと、何時も何処かのお宅から、
永田師の琵琶とお祈りが漏れ聞こえてくるのでしょう。
風土が持つ臭いや音、人々の生活、季節の移り変わり。
今日はステージ上での演奏でしたが、
永田師が生活なさっているその環境と一体となった演奏が
本物なのであろうなあと思いました。


2種の釈文を演奏いただいたのですが、
意外なことにどちらの演奏もテンポが同じでした。
そして、演奏の始めから終わりまでも一定のテンポ。
多分、どの釈文も同じ早さで演奏するのだと思います。

そして、どんなフレーズに移るときも低いベンッという音を奏でてから
ツトトントンだのベンベンベンだのビーンビーンだの
演奏します。
そして、またあの低いベンッという音を出す。
話を流す時の演奏は、低いベンッの音と、
その次に高い弦の音をベンッと早くならし、ベベベベベン、ベベベベベン。
ってな感じ。
どのように演奏するとしても、
低いベンッという音が土台となっているように思います。

一定のテンポ、必ず弾かれる低いベンッの音。
ここに堅固な規則制を感じます。
琵琶盲僧の演奏には遊技的な要素が少なく、
普遍的な土台となる演奏を求められるのではないでしょうか。
ということはね。
楽器の珍しさに目がいってしまうけれども、
琵琶は釈文を聴かせるための手段、脇役なのではないかしら。
そう考えて演奏を思い返してみると、
歌い上げているその音や強弱に寄り添うように、
また静かに支えるかのごとく
琵琶を演奏なさっていたように思います。


永田師は与えられたことを一つずつこなしてきた結果、
知らず知らず大きなことを成し遂げていたのではないでしょうか。
大変素晴らしい演奏でした。
間違いがないというか、正直というか、輝く命とでもいうような。
半紙に薄墨でゆったりと丸が描かれているかのようです。
足すものも引くものも全くない感じ。
世の中の垢を越えた、力強く大変美しいものでした。

豊かなものに触れさせていただきとても嬉しく思います。
素敵な演奏、有難うございました。


あ、そうそう。CD・DVDが絶賛発売中です。
http://adpopolo.com/hojun.html
気になる方は是非♪


biwa.jpg
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2008年02月19日

ひゅうひゅう

風邪をひいて、声が出なくなりました。
病院に行って症状を説明するとき、
ひそひそ声の声量で、空気が漏れたようにひゅうひゅう話したら、
意識したわけでもなくお医者さんも
同じようにひゅうひゅう話し出しました。
途中で気が付いて普通の話し声に戻っていたんだけど、
これってちょっと面白い。
考えてみれば普段も
 大きな声の人には大きな声で
 小さな声の人には小さな声で
 ジェスチャーの大きい人には身振り手振りを大きく
意識しなくても相手に合わせて会話しているように思います。

と考えると、
最初に人が言葉をどのように発したかによって
会話の方法が変わっていたのではないかしら。
もし口笛みたいにぴゅうぴゅう話せば、
そのぴゅうぴゅうが一般的な会話方法になっただろうし、
もし喉の奥をがらがら鳴らして会話を進めるのであれば、
そのがらがらが会話方法になったのではないかな。

今使っている話し方が一般的に広まっているということは、
人間の体の造りに対してこの方法が一番自然なのでしょうね。
そのうち人間の体の構造が変化したら、
会話の仕方も変わるかもしれない。
猫みたいな声帯と体になったら、にゃあーって言うんじゃない?


なんてことを声が出なくなって思いました。
風邪をひいたり怪我をしたりって嫌だけど、
普段とは違う発見があるねえ。

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2008年02月18日

おめでとう!

知人の結婚披露宴に参加しました。
慶事は嬉しいですねえ。
お二人共とても幸せそう☆
見ているこちらも幸せ気分。
うふふ。


さて。
普段は殆どメイクをしないワタクシですが、
流石に披露宴となるとそういう訳にもいかず、
いつもの美容院にメイクもセットもお願いしたのです。
 普段何もしないから軽めでお願いねー♪
と伝えて、
 分りました〜。
 がっちりパーティーメイクは止めておきますねー。
なんてお返事を頂いたのです。が。

鏡の中には全く見慣れない方がいらっしゃるっ。
ひえええええ。

30〜40分顔をぺたぺたすると、違う人が出来上がるのですねえ。
目の大きさ2.5倍(当社比)みたいな感じ。
そういや化粧のけの字は化けるという字だもんなぁ。

鏡に映る自分を見ていると、
知らない人がこっちを見ているようで落ち着かない。(^ ^;)
旦那ちゃんにもお友達にも
 最初誰だか分らなかった。
と言われちゃった。


これは喜ぶべきなのでしょうか、どうなのかしら。

でもやっぱりメイクは好きじゃないから、
慶事以外はほぼノーメイクで過ごしたいと思っています。
あ、何だか今日は顔がくすんで見えるなあ。うーむ。
まあ、すぐ見慣れるさ。


そんなことより。
お二人ともお幸せにー!!
Love forever!


s_r_wedding.jpg
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2008年02月12日

ばっはっはぁ

日曜日と月曜日はがっしょー。がっしょー。

日曜日。
新人さん集中講座。
勿論、私も参加。
ご指導くださるは、ソプラノで一緒に歌っている
音大声楽科卒の頼もしいお方。

ブラームス『だったん人の踊り』をさらう。
さらう。。さらう。。。
さ、さらえないっ!
曲によっては全然歌詞を追えない。
ということが判明。
んー、もっと歌えていると思っていたのに。がっかり。
読みの練習をしなくてはっ。


月曜日。
いつもの練習。
合唱の練習は14時からなんだけど、
踊る方々は13時から集まって体を動かします。
なので14時まで待って、
時間が来たので部屋に入ったら、何故か拍手でお出迎え。
え、何っ?
と思いきや。
 ソプラノさん、来た〜♪
との声。
え、もしかして、ソプラノ私だけ??
ひぃいいいいーーーー。
まだあまり歌えていないんですけどっ。
しかもピアノ伴奏なし?ええっ?

30分間発声練習をした後、
バッハ『カンタータ106番』の終曲の練習。

未だにソプラノは私のみ。
くすん。

ピアノの伴奏無しで一度通す。
ひゃぁああああ。
う、歌えやしねえ。orz
せめてピアノ伴奏があったなら。
ああ、あったなら。

ガチャ。
ドアが開く。

おおっ!
ソプラノ音大卒の彼女だっ。
やった☆

「遅くなってすみませーん。」
なんて言いながら楽譜を持って近づいて来る。

た、助かった!
と思ったのも束の間。
ピアノの方へ。

え?という顔をしたら、
「今日、伴奏なんデス☆」
ひぃいいいいいーーーーー!!

合唱指導の先生、
私がおたおたする姿を見て、
伴奏の彼女に歌うよう指示。
ようやく一緒に歌う仲間を得ました♪


はああああ。
緊張したわあ。

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2008年02月09日

SOS!

今日のモノラバ楽団の演奏はスゴかったデス。
あたしゃあジャーマネとしてどのように対応したら良いのでしょうか。orz
まあウケていたようではあるけれど、
もう少し普通に演奏したい!
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2008年02月08日

happy cat

キミは人間の気持ち一つで
ご飯を貰えなかったり、
虐待されたりしちゃう弱い立場なのに、
そんな可能性を疑うことすらなく伸び伸び生きることができて幸せだねえ。
ビビビなのは一年に一度の三種混合の時だけだもんね。

私の膝の上に乗ってさ、顎を撫でろ〜とか、
早朝寝室で騒いでさ、遊べ〜だの、起きろ〜だの、
ずいぶんと威張っているじゃない。
それって、本当に幸せなことなんだけど、分ってるぅ?

meme080103.jpg meme071228.jpg
posted by mono at 12:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パン

楽器のパーツを買いに、
お昼休みの1時間を利用して都内某所へ。
結構スムースに事が進み、無事ゲット☆
問題は、それが使えるかどうか。
ま、やってみよう。

購入後、近くでお昼を食べたんだけど、
タマネギは入っているし、少々塩分が強いしで、ちょっとがっかり。
いつもは美味しい物に鼻が利くんだけど、
急いでいるときはなかなかね。

ん〜。。と思いながら周囲を見回したら、
パン屋さんを発見。
ここはイケそう。
と、いうことで店内を物色し、
美味しそうなチョコパンを1コゲット!
フランスパンの生地にバターが練り込まれ、
その上にちょこが掛かっている素敵なアイテム。
しかも100円!

パンを手にし、ほくほく顔で電車に乗って、
人もまばらなのんびりした車内に座る。
背中に日が当って、気持ちが良い。
こういう場所って時がゆっくり流れているようで
そこに居るだけで嬉しい気持ち。
昼間の移動って楽しいね。
しかも、手の中にあるパンから香ばしい香りが漂って、
とっても豊かな気分。
小鼻がひくひくしちゃうなあ。


ところが。
何故か突然、きっこのブログで見つけた記事を思い出した。
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2008/02/post_b890.html
異常過ぎて信じられない話。
コスタリカのヒトが芸術と称して
 犬を繋いで、餌を与えずに餓死させ、
 その様子を人々に見せる
という活動をしているらしい。

有り得ない。
アートは美しい必要なないけれど、命を奪うのは間違っている。
というより、この行為はマットウな人間のすることじゃないっ。
アートだなんて言うなっ!
場を提供するギャラリーだか美術館だかも狂ってる。
それを傍観する人々もズレている。
とても悲しいし、許せないし、憤りを感じる。
ぐうううああああっ!!!
やめてくれっ。



私は私の手の中にある小さな幸せパンを
その犬にあげたくて仕方がなかった。
ごめん。
posted by mono at 12:34| Comment(3) | TrackBack(0) | デキゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

草間彌生 わたし大好き @シネマライズ

この週末は精力的に行動したのです。
天ぷらの後、
彌生ちゃんのドキュメンタリー映画、
 near equal kusama yayoi
 わたし大好き
を見に行きました☆
http://www.kusama-loveforever.com/

いやああああ、素晴らしい。
viva Yayoi!

草間彌生は
爆発で、ファンタジーで、マグマで、少女で、巨大で、宇宙で、正直で、圧倒的です。
すげー!

だけどさあ。
天才って、生きるのが大変そう。


それにしても。
撮影している方の質問にはどきどきさせられました。
映像の端々から草間彌生が「老いと死」に向き合って闘っているのが
手に取るように分るのに、
F100号サイズの50枚の大作を描き終えた時、
「晩年にこんな偉業を成し遂げて素晴らしいですね」
と言ったのデス。(゚ロ゚ノ)ノ ひぃーっ。
ば、ば、ばんねん!?? 
彌生ちゃん自らが晩年と言っている訳でもないし、
たとえ、端から見ていて晩年に思えたとしても、
一生懸命「老いと死」と闘っている人に
そんなコト、フツー言えないっ。
それに、まだ作家としてギラギラしているじゃないのぉっ。

もしや、マスコミ人としての嫌らしい質問なのか?
とも思ったけど・・・・・・。
それにしても酷いっ。
私の彌生ちゃんになんてコトを言うのぉ。
もしさ、その一言で草間彌生が気分を害して作品を作らなくなったのなら、
その人はどう責任を取るつもりなのだろうか。
やめてよねえ。
彌生ちゃんは皆の宝なんだから。

だけど。
天才と呼ばれる芸術家は
こんなことでへこたれるワケないのだー!
頑張れ、やよいーーっ!

愛はとこしえーー!
posted by mono at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ヲミル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

てんぷら☆

山の上ホテルのてんぷらを食しました♪
http://www.yamanoue-hotel.co.jp/index_jf.html
あ、ランチです、らんち。

それにしても。
う、う、ウマイ!

天ぷらが絶妙なタイミングで席に運ばれます。
お世話してくださる方々の気配りも素敵☆
食器類も頑張りすぎていなくて素敵☆☆
何よりも、美味しい☆☆☆
今度は天丼が食べたいっ!!

安くて微妙なものを食すのことを数回我慢して、
本当に美味しいものを1回食べるべきだなあ。。
身も心も豊かになるよ。


ホテルのロビーでは、
池波正太郎が執筆に使ったという机に遭遇。
ラウンジの片隅に置いてありました。
お話を伺った時は、ホテルの一室に置いてあったものだと思っていたのですが、
その机は私が見たまま、
このロビーのその場所にあったのですって!!

ということは。
ギャラリーが居ても全然お構いなしに執筆なさっていたということ。
偉大なお方は集中していると周囲は気にならなくなるんですねえ。
きっと傍を通る方も、さりげなく気を遣ったのでしょう。
文豪を支える粋の妙に触れて感激。
素晴らしいねえ。
posted by mono at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 至福のヒトトキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それは言語感染する

青柳龍太さんの作品、見に行って来ました☆
http://www.ayumi-g.com/ex08/0804.html

感情のビミョーなところをつついてきて、
こういう方法で表現するということを創造する
ということは、凄い事だなああと、感心させられます。

見に来た人には
 安心して貰うのではなく、疑問を抱かせたい
のですって。
目論みは成功していると思うよ。


下は私の理解。

言語感染。
それは成長と共に増すものであり、喜びであり、苦しみである。
この世に生を得たときから、必然的な事柄として始まる。
それは日常であり、むしろ存在が当然過ぎて、
あるという事実に目が向けられること自体少ない。
それを善と捉えるのか、悪と捉えるのか、
はたまた、何も疑問に思わず、関心を向けないか。
どう捉えるのか、何を伝えるかは自分次第。
生まれてから土に帰るまで感染は続き、
人が誕生してから、滅亡するまで続いていく。
それは善でもあり、悪でもあり、何でもないでもある。


作品を見に来た人は、
青柳さんの表現に触れて感化されたように感じるけれど、
本当は見に来た人が見たいものを見て、
濃くなって帰るのではないかな。

posted by mono at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | act | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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